この記事は埼玉県さいたま市のインソール作製施設のPlus-Rのブログを
転載したものです。

 

東京都練馬区よりお越しの高校1年生のSくん。

サッカー部に所属していて高校生でかなり高いレベルでプレーしています。

そんなSくん。昨年サッカーのプレー中にちょっと転倒しただけで足を負傷し、

Jones骨折第5中足骨基部骨折)と診断され、手術を受けたそうです。

私の感覚からすると、高校1年生でJones骨折をするということ自体が「?」

という感じなのですが、起こってしまったことはもうどうしようもありません。

 

まずは当院の通例通り足の検査・計測です。

すると(というか、やはり)履いている靴のサイズが大きく、

実際の計測値よりも5サイズも大きい靴を履いていました。

今回はアシックス社製の細身のスパイクを紹介し、

そのスパイクに加工を施してからインソールを作製していきました。

Jones骨折(第5中足骨基部骨折)

最初は今まで履いていたものよりも5サイズも小さい靴を履けるのかと

不安だったようですが、インソール作製後の感触は良好で、

骨折部位の不安感もかなり減ったと喜んでいただけました。

 

Sくんが当初履いていたスパイクのサイズがあまりにも大きい物だったというのも

もちろん問題ではありますが、サッカー部の練習の中身を聞いても

「??」ということが多々あり、それでは15歳という若い年齢でJones骨折を

するというのも否めません。(ちなみにJones骨折は疲労骨折に分類されます)

そうなると指導者の責任というのも感じざるおえず、

だからこそ指導者としての知識をちゃんと持ってほしいなと思いました。

蛇足ですが、Sくんが当初履いていたスパイク。以前は学生のサッカーというと

このメーカーという印象が私にはありますが、

近年このメーカーのスパイクを履いている方がJones骨折で来院というのが

少なくないように感じます。。。

何にしたって、私にはその方に一番合う靴を紹介して、

それに対して最高のインソールを作るだけなんですが。

 

Plus-R

 

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