この記事は埼玉県さいたま市のインソール作製施設のPlus-Rのブログを
転載したものです。

埼玉県さいたま市浦和区よりお越しのAくん。

名門校でプレーする高校球児のAくんは10ヶ月ほど前から土踏まずから踵にかけて

痛みを感じ、その痛みが日に日に強くなっていったため整形外科を受診したところ

足底腱膜炎」と診断されたそうです。

 

まずは通例通り、足の検査・計測をさせて頂き、Aくんの履いているスパイクと

照らしあわせてみると、4サイズも大きなスパイクを履いていることがわかりました。

大きな靴を履いていると、脱げないようにと無意識に靴の中で足をグーにします。

足をグーにする筋肉は足の裏にあります。ということは、その靴を履いているあいだじゅう

ずっと、足の裏の筋肉が縮まっているということになります。

力こぶを見せつけるために少しの間、上腕に力を入れるくらいであったらなんとも

ありませんが、一日中ずっと力こぶを入れていたら上腕の筋肉が損傷するのは

当たり前です。

 

Aくんには適正なサイズでAくんの足にあった野球のスパイクを紹介させて頂き、

足底腱膜炎と野球のスパイク

それに対してインソールを作製しましたところ、

土踏まずから踵にかけての痛みも少しずつ軽減され、

インソール作製後1ヶ月半たった今は、まるっきり痛みを感じることが無くなったと

喜んでいただけました。

Plus-R

 

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Plus-R
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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません