この記事は埼玉県さいたま市のインソール作製施設「Plus-Rのブログを
転載したものです。

東京都豊島区よりお越しのTさん。

棚障害による膝の痛みがありがある方で、整形外科のドクターより

インソールの作製を提案されて。との経緯での来院です。

 

棚障害とは膝の内側が痛くなるものなのですが、

スポーツ選手になることが比較的多く、

痛みがある場合はスポーツ活動を一時休止していると

痛み自体は和らいでくることが多いのですが、それでも痛みが亡くならない場合などは

関節鏡による手術を行うようです。

いくら手術で痛みが消失するとはいえ、手術をしないで済むのであれば

それに越したことはありません。

 

当院の通例通り、足の検査・計測をさせて頂き、Tさんの足の合う

靴を紹介させて頂き、それに対してインソールを作製しました。

棚障害とランニングシューズ

何にしたって、全体像を把握することが大事なのですが、

膝の障害、特に棚障害においては膝の機能解剖を理解することがとても大事で、

更にその機能と対象となる靴の特性、そしてそれらを考慮したインソール。

このバランスをとることが必要となってきます。

今回はランニングシューズ2足にインソールを作ったのですが、

2足の靴の特性が違ったので、インソール自体の構成も大きく異なるものとなりました。

 

インソール作製後は膝の痛みも良化し、

整形外科でのMRIの検査も良好なものであったとの報告を頂きました。

膝の痛みにお困りの方は是非ご相談下さい!

 

Plus-R

 

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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません