この記事は埼玉県さいたま市のインソール作製施設「Plus-Rのブログを
転載したものです。

 

今までも「プロスポーツ選手」と呼ばれる方や「トップアスリート」と呼ばれる方の

足や体をお預かりすることは多く合ったのですが、

今年はそういったカテゴリーの方から新規でインソールの作製や

球団ごとで足の検査計測会を依頼されることが例年より多いように思います。

5~6月の2ヶ月だけでも初めましてのプロスポーツ選手が

50名以上いたのではないでしょうか。

 

身体が商売道具のプロスポーツ選手。過去にも多くのトップアスリートを見てきたが、

「身体は消耗品だから、多少の痛みは仕方ない」

という選手も少なくありませんでした。

痛みと付き合うその延長で、

パフォーマンスが低下したり、

選手生命が短くなったり、

プレーすること自体がネガティブになってきたり。

そして引退後のセカンドキャリアも痛みを抱えながら生きていく。

 

ただちょっと待って下さい。

もしその痛みが回避できるものだったら?

もし今よりもパフォーマンスが向上するんだったら?

もし今より気持ちが乗ってプレーが出来るんだったら?

もし選手生命が長くなるんだったら?

こういったお話は必ずさせて頂いてます。

プロスポーツ選手の足に思うこと

先日行った、某球団の選手に向けての足の検査計測会後で講習を行っている風景です

私がプロスポーツ選手の足をみて思うこと。

こう言ったら言い方が少し乱暴かもしれませんが、

「プロスポーツ選手なのに、自分の足を知らなすぎる」

 

初めましてのプロスポーツ選手に対して、足のサイズ計測を行うと

ジャストフィットの靴を履いていた選手はきっと20%にも満たないと思います。

 

そんな環境が現状なのですから、

私は私ができることを102%やって、

そういった方々にも広く貢献をしていく!

そう思うのです。

 

Plus-R

 

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