この記事は埼玉県さいたま市のインソール作製施設「Plus-Rのブログを
転載したものです。

埼玉県鴻巣市よりお越しのEちゃん。初めて来たのは2年前。

当時小学4年生で有痛性外脛骨にお悩みなのがきっかけでした。

私が靴のフィッティングとインソールを作製した後は足の痛みが全く無くなり、

その後の経過も良好。

以来継続してインソールを愛用してくださってます。

そんなEちゃんも6年生となり、体も足もグングン大きくなっています。

 

成長のタイミングで大事なのが靴の選択。

足のサイズが小さいうちはもちろん子ども靴になるのですが、

大きくなると子ども靴の選択が難しくなり、

さらにその頃にはデザインが大人物を好むようにもなってきます。

 

好み・その靴にあるサイズのラインナップ・メーカー・デザイン・その人の足(特にワイズ)・・・。

様々な要素を考慮し、靴を選ばなくてはいけない時期でもあります。

 

例えば足(脚部ではなくて足部)が細い小学生男児。

この場合は男の子用のキッズシューズからメンズで大人用の靴に転換する必要はなく、

成長の過程において

男児向けキッズシューズ↓

男児でも履けるレディースシューズ↓

メンズの大人用

といったことがハマる場合も数多くありますし、逆に足が小さい女性には

大人の女性でも履けるキッズシューズ

と言った選択だって十分有り得るわけです。

キッズシューズからレディーズに切り替わるタイミングを考える。

TPOでいうTはTimeだけではなくTimingでもあるわけで、

そのタイミングを考慮した靴選びというのが大事なんです。

 

Plus-R

 

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Plus-R
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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません