この記事は埼玉県さいたま市のインソール作製施設「Plus-Rのブログを
転載したものです。

 

え?

どの靴も紐の通し方同じにしているんですか?

え??

右と左で紐の通し方変えていないんですか??

 

と言われても、いまいちピンとこない方がほとんどだと思います。

 

埼玉県上尾市よりお越しのKさん。

全国レベルの陸上競技者です。

 

Kさんの足をお預かりするようになってもう4年ほど。

この4年間で実に15足のインソールを作製させて頂きました。

 

初めて来院された目的が

足首の痛み

をなんとかしたいとのことでした。

 

お話を伺うと中学1年生の時に転倒し、

その時に足関節捻挫受傷し、

以来足首の痛みに悩まされ、整形外科でも

足関節捻挫による後遺症

と診断され、

捻挫が癖になっている」

ともいわれたそうです。

 

しかしPlus-Rにてインソールの作製靴の補正を行ったあとは

足首の痛みに悩まされることもなく、

ベストタイムも更新し続けることができています。

 

ということでやっと本題。

 

ここで登場するインソールですが、

やはりインソールを作製し、それを靴の中に入れる

物理的な重さ

が増します。

 

もちろんインソールを入れると物理的には重くなるけれど

体感的には今までよりもかなり軽く感じる

とおっしゃってくださる方もとても多いです。

 

しかしやはり、物理的には重くなる。

これは事実です。

 

そこでやはり考えてあげたいのが、

できるだけ重さを増やさない

ということ。

これが走る靴であったらなおのことです。

 

そこでキーとなってくるのが

靴紐の通し方

これ一つで歩行走行が明らかに変わります。

 

そしてその紐の通し方

左右で違って然りですし、

靴の種類によって違って然りです。

 

KさんとPlus-Rにとって16足目となる靴はこちらでした。

足関節捻挫後遺症。靴紐の通し方でも変わります。

写真はまだ紐の通し方を変える前のものですが、

やはり紐の通し方を変えると

歩行走行が大きく変わります。

それは履いているKさん自身も実感できるほどのものです。

 

できるだけシンプルに、できるだけ使用環境に寄り添って

そしてその上で大きな威力を!

これがPlus-Rブランドです。

 

このブログの読者の中には私と同業の方もかなりいらして

実際にインソールを作っている

治療家・理学療法士・義肢装具士・靴関連の方から

よく感想や質問を頂きます。

 

今回のブログの内容は、実際にその足とその靴がなくては

なかなか説明できないものですし、

その足でも靴が変わればまた違うアプローチが変わるものなので

それを説明するために文字に起こしてくれと言われると

なかなか難しいものがあるのですが、

紐の通し方を変える

左右でも変える

靴によっても変える

そうすると歩行が変わる

 

こういったことがみなさんのヒントとなり、

少しでも足と靴に悩みを持っている方が

皆さんの手によって救われたらいいな。

そんな気持ちで今回のブログを書き上げました。

 

【お知らせ】

2016.5.17 多くの方に支えられ、お陰様で当院も開業10周年を迎えることができました。

ありがとうございます!

日々アップデートしつつ、皆様に寄り添えるよう頑張っていきますので

これからもよろしくお願い致します。

開業当初と比べ現在はインソールの業務、

心理学をベースとしたコーチングの仕事と合わせてかなり増え、

「身体・足・靴・心」と人を総合的にみるようになりました。

そこで開業10周年を契機に「Plus-R」として活動していくこととなりました。

こちらもよろしくお願い致します。

詳しくはいい足どっとcom運営、Plus-R概要をご覧ください。

Plus-R概要

Plus-R 代表 市塚

埼玉県さいたま市のオーダーメイドインソール作製/
カイロプラティック・整体・骨盤矯正
Plus-R
足と靴の情報サイト『いい足どっとcom』

 

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Plus-R
オーダーメイドインソール作製・市販靴の加工
カイロプラティック・整体・骨盤矯正
コーチング・コミュニケーションセミナー
住所:埼玉県さいたま市西区宝来2224-1
電話:048-671-1515
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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません