この記事は埼玉県さいたま市のインソール作製施設「Plus-Rのブログを
転載したものです。

埼玉坂戸市よりお越しのKさん。

ゴルフが趣味であるKさんの悩みは

「胼胝(タコ)」

です。

 

親ゆびの付け根。

人差しゆびと中ゆびの下あたり。

小ゆびの付け根。

と、

足の裏にタコがあって、それが普段もそうだけれど

特にラウンド中に気になり、日によっては痛くなる。

とのことでした。

タコの痛みとゴルフシューズ。

 

胼胝自体はそこまで大きくないものの

しっかりと確認できますね。

 

まずは通例通り足の検査計測を入念に。

そしてそれをもとに靴の選定に入るのですが

ゴルフシューズの現在の市場状況を考えると、

非常に靴選びに困るんです。

 

まずは胼胝ができる原因のご紹介から
多くの人が持っている胼胝(タコ)の原因と対策

こちらで紹介している通り、

胼胝ができる原因の一つが

「靴の中で足が暴れる」

ことです。

 

だから暴れないようにサイズを合わせるというのが

とても大事なことになるのですが、

サイズを合わせても

多少靴の中で足は暴れてしまいます。

そしてそれがゴルフ場のように

アップダウンがある環境であると

なお暴れやすいです。

 

それを抑えるのが

靴紐などの調整具の役割になってくるのですが

日本国内のゴルフシューズ市場を見ると

例えばボアシステムといった

リール式の調整具が現在は主流です。

 

不思議なもので世界に目を向けると

ここまでリール式のシューズが流行っているのは

日本だけのようですし、

プロゴルファーでもリール式の使用率は低い。

しかしアマチュアには売れる。

なんなんでしょうねこれ。

 

世界の人々やプロゴルファーたちは

リール式のデメリットを知っている

わけです。

だから選ばない。

 

何がデメリットかというと

局所的にしか締まらない。

これが私が思う一番のデメリットです。

 

とにかく、日本のゴルフシューズ市場では

紐靴が少ないんです。

そんな中でも合うのを見つけた

MIZUNO社製のゴルフシューズに

インソールの作製と靴の補正を行う

Plus-Rフィッティング

を行いました。

タコの痛みとゴルフシューズ。

 

Plus-Rフィッティングを行なった後は

「ラウンドの後半でも胼胝の痛みが出なくなった」

と大変喜んでいただけました。

 

さらに合う靴を履いた後だからこそ

「たしかに以前は靴の中で足が暴れていた」

と感じたそうです。

 

Plus-R 代表 市塚

埼玉県さいたま市のオーダーメイドインソール作製/
カイロプラティック・整体・骨盤矯正
Plus-R
足と靴の情報サイト『いい足どっとcom』

 

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