キッズシューズからレディーズに切り替わるタイミングを考える。 2015.7.28
この記事は埼玉県さいたま市のインソール作製施設「Plus-R」のブログを
転載したものです。
埼玉県鴻巣市よりお越しのEちゃん。初めて来たのは2年前。
当時小学4年生で有痛性外脛骨にお悩みなのがきっかけでした。
私が靴のフィッティングとインソールを作製した後は足の痛みが全く無くなり、
その後の経過も良好。
以来継続してインソールを愛用してくださってます。
そんなEちゃんも6年生となり、体も足もグングン大きくなっています。
成長のタイミングで大事なのが靴の選択。
足のサイズが小さいうちはもちろん子ども靴になるのですが、
大きくなると子ども靴の選択が難しくなり、
さらにその頃にはデザインが大人物を好むようにもなってきます。
好み・その靴にあるサイズのラインナップ・メーカー・デザイン・その人の足(特にワイズ)・・・。
様々な要素を考慮し、靴を選ばなくてはいけない時期でもあります。
例えば足(脚部ではなくて足部)が細い小学生男児。
この場合は男の子用のキッズシューズからメンズで大人用の靴に転換する必要はなく、
成長の過程において
男児向けキッズシューズ↓
男児でも履けるレディースシューズ↓
メンズの大人用
といったことがハマる場合も数多くありますし、逆に足が小さい女性には
大人の女性でも履けるキッズシューズ
と言った選択だって十分有り得るわけです。
TPOでいうTはTimeだけではなくTimingでもあるわけで、
そのタイミングを考慮した靴選びというのが大事なんです。
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Plus-R
住所:埼玉県さいたま市西区宝来2224-1
電話:048-671-1515
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※疾患名等は医師の診断によるものです。また、当施設ではそれらに対して治療するものではありません